サービス

新型コロナウイルス感染禍において実施したプログラム例

 従業員幸福度調査の実施

 オンラインによる管理者研修の実施

 自己発働型社員育成研修の実施

 アセスメント研修の実施

 人事考課研修の実施 

 DX推進リーダー研修の実施

 50歳代研修の実施

リモートプログラム

● 組織開発のすすめ リモートプログラム

~ 遠隔地にいる部下をうまくマネジメントするための ~

リモートマネジメントスキル向上プログラム

 

  • 本プログラムは「リモート」つまり「遠隔地にいる部下」をうまくマネジメントするためのスキルを
  • 向上するためのプログラムです。
  • メンバーが目の前にいない状態で、マネジャーはどのようなマネジメン展開すればよいかを理解し、
  • 実践できるマネジャーを養成するものです。
  • 2020年4月現在、新型コロナウイルス問題が顕在化してから、テレワーク、在宅勤務を進める
  • 企業が急増しました。
  • 新型コロナウイルス問題が仮に急速に終息したとしても(皆がそう願っている)、テレワークは
  • 今後一気に進むでしょうし、プロジェクト型の仕事、客先派遣業務、
    海外拠点メンバーのマネジ
  • メント、コスト削減や海外出張の削減など遠隔地マネジメントの必要性はますます高まっていくと
  • 思われます。従来は顔を見ながらマネジメントできていたものがテレビ会議、Eメール、スカイプ、
  • 電話等のコミュニケーション媒体を通じて行わざるを得ない環境になりつつあります。
  • これまで主流だった対面のマネジメントスキルでは対応できない中で非対面のマネジメントを
  • いかにうまくやれるかがマネジャーは問われます。
  • 本プログラムは、このリモートマネジメントのスキル向上を「リモートラーニング」で学習・スキル化
  • を図る画期的なプログラムです。

~ ビジネスリーダーを育成する ~

リモート・コーチングプログラム

  • 本プログラムは「リモート」つまり講師とメンバーがパソコン、タブレット、スマホ等でインター
  • ラクティブにスカイプやFace Time、Eメール等を使ってコーチングを実施し、ビジネスリーダーを
  • 養成するものです。
  • 今日の産業界において集合研修は様々なリスクを抱えるため、「非接触」「非対面」スタイルで
  • 学習することは、様々なリスク削減につながるメリットがあると同時にむしろ、1対1の緊密な学習の
  • ための従来の集合研修よりも学習効果が高いことが期待されます。
  • 現在、弊社では、「リモート・コーチング」のみならず、「リモート・コンサルテーション」「リモート・セミナー」
  • 「リモート・異業種交流会」などをラインナップとして揃えつつあります。
  • 「リモート・コーチング」を含む弊社の「非接触」「非対面」スタイルでの学習やコンサルテーションを、御社の
  • 人材開発システムの一層の充実にご活用して頂ければ幸いです。
  • 御社にとって最も実践的で効果的なカスタマイズをさせて頂きます。
  • 詳しくは弊社の営業にお問合せ願います。

最近の実績例

● 調査・診断プログラム

< 組織レベル >
プログラム名 内容
組織活性度
組織全般の活性化状況について社員の認識を把握し、施策を提案する。
価値観
従来と今後大切にする価値観について社員の認知を把握し、施策を提案する。
社会的欲求充足度
職場ごとのメンバーの社会的欲求の充足度を把握し、動機づけの施策を提案する。
協働的文化度
職場ごとの協働活動の実態を把握し、チームワークを固める施策を提案する。
コンプライアンス実態
コンプライアンス違反の実態とその要因を把握し、予防策を提案する。
組織文化
組織文化の現状を把握し、文化変革・文化構築の施策を提案する。
業務処理実態
業務処理の実態を把握し、業務改善・業務効率化の施策を提案する。
業務処理ムダ取り
業務処理上のムダを把握し、ムダ取りの施策を提案する。
< 個人レベル >
プログラム名 内容
存在意義
社員各個人の考え方や言動が存在感に結びついているかを診断する。
対人関係行動の指向性
各個人の対人関係行動の指向性(表現行動と欲求)を診断する。
人生に取り組む態度・姿勢
各個人がどのような考えと行動で人生を過ごしていくのか、そのスタイルを診断する。
統制指向性
各個人が、内部統制指向か外部統制指向か、そのスタイルを診断する。
フォロワーシップ・スタイル
各個人が、上司のフォロワーとしてどんな指向性があるのか、そのスタイルを診断する。
セルフエスティームと働きがい
各個人がどの程度セルフエスティームを持っているか、またどの程度働きがいを感じているのかを診断する。

●コンサルテーション

プログラム名 内容
経営ビジョン策定
経営ビジョン(定量的・定性的将来の希望する姿)の策定を支援する。
経営戦略策定
経営戦略(いかにして顧客を獲得・維持するか)の策定を支援する。
戦略課題マップ作図
戦略課題をいかに遂行するかのストーリーの図式化を支援する。
新規事業ビジネスモデル策定
新規事業のビジネスモデルの策定を支援する。
組織構造設計と運営
組織構造の設計とその運営の条件設定を支援する。
マネジメントベストプラックティス
マネジメントベストプラックティス(最適管理活動)の設計を支援する。
営業活動ベストプラックティス
最適営業活動(特に入札対応)の設計を支援する。
リスクマネジメント
(職務分掌)
リスクマネジメント活動の職務分掌化を支援する。
入札提案書作成
入札へ応札するための提案書の作成を支援する。
教育訓練体系設計
階層別・職種別・目的別の教育訓練体系の設計を支援する。

●教育研修

< 階層別 >
プログラム名 内容
取締役・執行役員(役員)
役員の法的な義務・責任と経営感覚および組織運営の全般を学ぶ。
部長(部署長)
イノベーション(革新)マネジメントとリスク(危機)マネジメントを学ぶ。
課長(管理者)
管理者に期待される役割(業務面・人間面)とリーダーシップを学ぶ。
係長・主任(監督者)
上司のフォローと職場のチームワークと問題解決の方法を学ぶ。
中堅(若手)
セルフエスティームの向上とパーソナルビジョンの構築を学ぶ。
2年目
健康(身体と精神)管理と時間管理とコミュニケーションを学ぶ。
新入社員
ビジネスマナー、上司・先輩との対応、実務の基本を学ぶ。
< 目的別 >
プログラム名 内容
50歳代ステージアップ
職場で期待される役割と自己の強みを認識し、パーソナルなミッションとビジョンを描く。
アセスメント
各々の地位・役職に必要なコンピテンシー(能力)を評価し、報告する。
人事評定者
管理者になって人事考課を行う場合の留意点と面接のしかたを学ぶ。
経営模擬実習
(ビジネス・ゲーム)
財務諸表(BS・PL)と意思決定のしかたを学び、経営感覚(センス)を磨く。
グローバルマネジメント
現地法人等の海外の組織におけるマネジメント(管理)のしかたを学ぶ。
リベラルアーツとプレゼンテーション
(英語)
世界遺産を学び、英語でプレゼンを行い、教養と語学の啓発の契機とする。
コンプライアンスとリスクマネジメント
コンプライアンス違反と起こったリスクへの対応策と予防策を学ぶ。
タイムマネジメント
(インバスケット)
業務処理の優先順位のつけ方を学び、効率的処理のための行動計画の立て方を学ぶ。
業務効率化
業務の可視化、業務のフロー化、業務運営上の基準設定、業務のムダ取りのしかたを学ぶ。
ワークライフバランス
業務の効率化、時間管理、セルフエスティームとメンタルヘルス、協働(コラボレーション)を学ぶ。
セルフエスティームとメンタルヘルス
被害者意識・劣等感を払拭し、自己肯定感を持ち、向上する方法とストレス・プレッシャーの克服のしかたを学ぶ。
営業拠点長マネジメント
マーケティングと顧客の獲得・維持のしかたと営業担当者の指導・育成・動機づけのしかたを学ぶ。
提案型営業
(入札対応)
入札説明会以前の営業活動と以後の提案書作成のしかたを学ぶ。
財務基礎
財務会計の基礎知識を学び、財務諸表(BS・PL)の理解を深める。
組織変革
組織変革における、ハード面とソフト面の両面のマネジメントのしかたを学ぶ。
職場別チームづくり
職場メンバーの意識調査のデータを活用し、職場チームの活性化を行う。
ビジネスマナー
あいさつ、名刺の出し方・受け方から報・連・相までビジネスシーンにおける基本マナーを学ぶ。
ロジカルシンキング
事実を踏まえ、客観的に分析し、意思決定するための論理的思考を学ぶ。
創造性開発
新しいアイディアの案出や新しい行動など創造性の発揮のしかたを学ぶ。
アドベンチャー体験プログラム
チームで種々のアクティビティに挑戦し、チャレンジ精神の創出、個性と創造性の発揮、チームワークによる一体感などを体験できる。