AI(人工知能)の急速な進歩と普及という外部環境の変化に対応するために企業は、
組織内でのAI 活用を促進しなければなりません。その任にあたる経営者やDX 推進
担当責任者の方々が、どのような役割を果たさねばならないのかを明らかにするセミナー です。
① AI のビジネスへの活用の実態を把握します。
② 会社(組織)なりのAI 活用の方向性を決め、経営理念の実行においてAI 活用が有効 であることを社内(組織内)に浸透させます。
③ 戦略策定や重要課題設定に必要な情報の収集やアイディアの案出においてAI の活用を促進します。
④ AI の活用に必要な知識・スキルを習得する社員教育研修を実施します。 そしてAI の活用により労働時間が短縮された場合は、新しく取り組む仕事の遂行 に必要な知識・スキルを習得する研修も実施します。
⑤ AI の活用を促進して、業務の可視化、業務改善、業務の効率化を部署ごとに展開 します。各部署の展開状況は、全社で共有化します。
⑥ AI の活用に、前向きで積極的な組織文化(風土)を醸成します。そのためにもAI 活用 を効果的に実践し、成果を上げている部署は表彰します。
⑦ AI 活用で生産性を向上するのに有効であると考えられている組織構造は、自主管理 チーム型です。各チームメンバーの仕事は拡大し、複雑になりますが、構造はフラ ットになります。管理職者は削減され、ボトムアップ型の組織運営が可能となります。
⑧ 「AI 従業員」を導入する場合は、リスクマネジメントと新しい組織設計が必要です。
⑨ AI 活用を促進するための人事評価制度を導入します。
⑩ AI 活用促進のためには、サーバント・リーダーシップの発揮が求められます。
● 経営幹部
● DX 推進担当責任者
一般社団法人可視経営協会 理事長
株式会社組織開発コンサルティング
代表取締役 斎藤 彰悟
【第1回】2026年 4月24日(金)13:30~15:30
オンライン方式(Zoomを使用) テキストは事前送付
1人あたり 22,000 円(消費税込)
お申し込みは、こちらからお願いいたします。