・ 組織が事業環境の変化(例えば、コロナ禍や働き方改革やDXの推進など)に適応する有効な手を迅速に打てていない。
・ 個人商店的組織運営から抜け切れていない。属人的組織運営であり、稟議もシステム化できていない。
・ 組織のパーパス(使命と価値観)を新設したものの従業員に浸透していない。
・ 経営目標と部門目標と部署(職場)目標と個人目標が結びついておらず、整合性がとれていない。
・ 既存事業の進化戦略と新規事業の探索戦略のバランスがとれていない。両利きの経営になれていない。
・ 目標管理制度と人事評価制度が連動しておらず、人材育成に繋がっていない。
・ 各従業員の取り組む業務の効率化が進んでおらず、時間外労働の適正な申告がなされていない。
・ 各従業員のセルフエスティーム(自己肯定感)が低下しており、働きやすく・働きがいのある組織になっていない。
・ 組織文化・職場風土が前向き・積極的になっておらず、成人病的文化に陥っている。
・ 活動とその結果の振り返りが不充分で組織的学習ができておらず、同じ間違いを繰り返している。 組織としてパラダイム・チェンジに取り組めていない。
・ 小さなコンプライアンス違反がみられ、パワーハラスメントも見受けられる。大きなリスクを生じさせる 可能性がある。
・ 次世代経営幹部と次世代管理職の養成が充分に行なわれていない。
・ 組織開発とは、「組織が環境の変化に対して、より適切な選択をして、組織変革を計画的 に行なうための教育戦略である」といえます。
・ 人間組織は環境の変化への対応と組織運営の主たる方法を根本的に変革しない限り、 現代の迅速なる環境の変化に耐えることはできませんし、まして克服することもでき ないのです。
・ 本セミナーの斎藤講師は、1972年から今日に至るまで、約3,000社に渡る企業・非営利 団体において組織開発の調査・診断とコンサルテーション、教育研修を実施してきま した。20冊の組織開発に関する文献(『不連続の組織変革』、『競争優位のイノベーション』 『組織変革のチャンピオン』(以上、監訳、ダイヤモンド社)、『グローバル企業の組織設計』 (監訳、春秋社)の出版にも携わってきております。
・ 参加者の皆様は、所属する組織の組織開発の実践についての指針を得ることができます。
● 組織開発の理論とテクノロジーおよび実践例を学ぶ。
● セミナー参加者の組織における組織開発の重要課題を設定する。
1. 組織開発における重要課題の設定
2. 経営倫理と経営理念(使命・価値観・将来像)
3. 既存事業の進化戦略と新規事業の探索戦略
4. 戦略マップと目標管理制度と人事評価制度
5. 経営目標としてのマーケティングとイノベーション
6. 業務効率化とDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進
7. 組織機構構造の設計と運用
8. 効果的組織文化(風土)の醸成
9. コンプライアンスとリスクマネジメント
10. 組織変革のマネジメント
11. エグゼクティブリーダーシップの発揮
12. マネジリアルリーダーシップの発揮
● 経営幹部
● 組織変革・組織改革担当責任者
● 人材開発・人材育成担当責任者
株式会社組織開発コンサルティング
代表取締役 斎藤 彰悟
【第115回】2025年12月11日(木)13:00~17:30
【第116回】2026年 2月 6日(金)13:00~17:30
オンライン方式(Zoomを使用) テキストは事前送付
1人あたり 44,000 円(消費税込)

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