【組織開発の歴史】~アプローチの分野は広がりをみせてきた~


1950年「均衡(バランス)アプローチ」…論理と感情、知性と情緒とのバランス感覚をもつ組織の長を養成する。

1960年「人間関係アプローチ」…集団力学を駆使してチーム作りを行なう。

1970年「組織再構築アプローチ」…組織の機構構造・制度・システムに焦点をおく。

1980年「質的アプローチ」…製品・サービスや職場生活の質的向上に焦点をおく。

1990年「全体的アプローチ」…長期持続性(サステナビリティ)に焦点をおく。組織の存在意義(アイデンティティ)を再考し、設定したビジョンのもとで組織の再構築を行ない組織変革を効果的に実践する。組織文化の変革にも取り組み、企業家精神に満ちた社員を育成する。